松野工業株式会社は1935年(昭和10年)に、
松野硝子工業所として創業し、
1947年(昭和22年)に松野末吉により設立され
9月に65周年を迎えます。
松野硝子工業所として創業し、
1947年(昭和22年)に松野末吉により設立され
9月に65周年を迎えます。
| 1935年09月 (昭和10年) |
先代松野松太郎が硝子製品の将来性に着目、個人経営にて松野硝子工業所を創業。 |
|---|---|
| 1947年09月 (昭和22年) |
大阪市平野区瓜破南2-3-67に於て、前社長松野末吉が先代のあとを受けて松野工業株式会社を設立。事業拡大と共に硝子製品の製造販売を促進する。 |
| 1952年10月 (昭和27年) |
資本金を100万円増資する。 |
| 1955年01月 (昭和30年) |
爾来研究所組織を主体として品質の向上と製品の多様性を図り其の成果 は硝子工業界に技術的優良メーカーとして大きく社名を宣揚する。 |
| 1957年05月 (昭和32年) |
本社分工場として包装工場を建設。 |
| 1959年08月 (昭和34年) |
経済成長と時代に対応して研究検鑽を重ねグラスビーズ、グラスマーブル等硝子工芸品は美麗優雅な色調と相まって宝石をも凌駕する品質を保持するにいたり国内は勿論海外からも多数の引き合い注文を受ける様に成名実共に業界のトップメーカーとしての地位 を確保するに至った。 |
| 1962年02月 (昭和37年) |
社業増大、業務機構拡充を更に推進するため、事務所並びに工場建物の拡張建設に着工、一方福利厚生の一環として食堂及び社宅、独身寮を建築。 |
| 1968年02月 (昭和43年) |
資本金を2,413万円に増資。 |
| 1974年04月 (昭和49年) |
機械設備の増設とその運転は順調に進み、増益を目的とした賃貸建物数棟の当社独自の工場群を建設、これらを求める中小企業者の要請に応え賃貸提供を以て主援する。現在30数者がこれを使用し何れも活気ある操業運転をし、整然とした工場群を形成している。 |
| 1977年11月 (昭和52年) |
優良申告法人として八尾税務署長より表敬状を授与される。 |
| 1981年04月 (昭和56年) |
特に過去10数年に於ける生産及び営業実績は年々増大し現在総生産のうち輸出高60%内需は40%の割合で移行している。 |
| 1982年11月 (昭和57年) |
優良申告法人として八尾税務署長より第二回の表敬状を授与される。 |
| 1983年11月 (昭和58年) |
本社新車屋鉄筋2階建坪数750u竢工する。 |
| 1986年11月 (昭和61年) |
宮崎県東臼杵群門川町に、延べ床面 積9100uの九州工場を建設。 |
| 1988年12月 (昭和63年) |
九州工場グラスビーズ製造ラインを完成、月間70t体制を確立。 |
| 1989年11月 (平成01年) |
ホビー事業部に商品管理・出荷作業のための、述べ床面 積3960uの4階建て新倉庫を建設。 |
| 1992年11月 (平成04年) |
九州工場グラスビーズ溶解炉増設し、グラスビーズ製造を月間100t体制を確立。 |
| 1995年10月 (平成07年) |
香港にMATSUNO GLASS BEADS CO.,LTD.を設立。 |
| 1997年10月 (平成09年) |
専務取締役松野幾二が代表取締役社長に就任 代表取締役社長松野末吉が取締役会長に |
| 2003年04月 (平成15年) |
事業部強化と業務拡大目的のため、業務組織を事業部制に改革し、新時代への組織体制に改築。 |
| 2007年3月 (平成19年) |
創業者 松野末吉会長 永眠 |
| 2007年5月 (平成19年) |
松野末吉会長をシェラトン都ホテルにて社葬 |
| 2007年9月 (平成19年) |
設立60周年を祝うパーティーを開催 |








